犬連れへんろ*二人と一匹のはなし*

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2005年 02月 21日

災い転じて福となす?!

c0049299_741923.jpg平穏な私たち二人と一匹の暮らしに、大きな変換期が訪れたのは、もう5年も前のことになります。突然の転勤…九州から北関東へ。「え? うそ~!」という感じで、2週間後には、もう新勤務地へ出社とのことでした。「何のために田舎の会社に勤めたのかわからん」とブツブツいいながらも、大慌てで、住むところを捜しに主人は飛びましたが、何せ、数日間の休みで、中型室内犬と一緒に暮らせる賃貸の優良物件など、見つかるはずもありません。
結局、泣く泣くの単身赴任となってしまいました。でも、一番泣いたのは、はなちゃん。いつも主人が帰るころになると、玄関マットの上で待ちくたびれて寝ていたものです。
一方、主人も、いきなりの単身赴任で相当な精神的ストレスもあり、プライベートを大事にする人が、家族と引き裂かれ、一人パソコンの画面をながめる日々が続いていたようでした。
でも、そんな中、突然、一筋の光が見えてきました。主人がインターネットで、お遍路について調べているうち(もう、その頃私たちは、休みのたびにお遍路をしていました)お遍路の専門雑誌「四国へんろ」が創刊されたという記事にたどりついたのです! すぐに、注文してみようということになり、加えて、我が家にも、はじめてインターネットを導入することとなりました。
早速、我が家に届いた「四国へんろ」誌は、映画のパンフレットのような薄いものでしたが、私が読み終わったら、主人のところへ転送する、という形で、その頃の私たちをつないでくれた、大切なものとなりました。

さて、その創刊号の巻末に投書のコーナーがあり、そこに高知県のおばさまから、「愛犬を連れて遍路をしたいが、宿など、どうすればいいのか?」というご質問がありました。そこで、私たちの経験「夫婦二人、犬連れでお遍路」を、その人への答えになればと思い、写真を添えて、投稿。第3号に写真つきで掲載してもらえることとなったのです。

もし、主人の転勤がなかったら、我が家にインターネットが入ることもなかったでしょうし、この雑誌とも出会うことはなかったでしょう。これぞ! 災い転じて福となしちゃったみたい。。。? おかげで、私は、それまでワープロでチマチマ内職していたのが、パソコンで便利にアルバイトできるようになったし、しかも、編集の方に、はなちゃんの写真が気にいってもらえたため、お遍路記を送ると必ず掲載してもらえるようになりました。そして、このことが張り合いとなって、益々私たちはお遍路の旅にはまり…、しかも張り切って写真をとりまくり、1回の休暇でフイルム10本ぐらい平気でとっていたものです。私たちの人生の一瞬を切り取る写真は、私たちにとってとても大切なもの。さらに、それが、その後の素敵な出会いへと、私たちを導いてくれることになります…。(つづく?)

※四国へんろ誌は、その後「巡礼マガジン」にかわり、立派な季刊誌になりました。残念ながら、今は休刊中ですが、また私たちお遍路フリークを正しい道へ導いてくれるよう?復刊されることを、切に望みます。※
ちなみに、HP巡礼ドットネットで、この雑誌は購入できます!ぜひ見てみてみて★

# by inuzure | 2005-02-21 07:21 | ■犬連れへんろ ∵ | Trackback | Comments(0)
2005年 02月 20日

老犬の健康を考えるサイト、頼りになります!

c0049299_451879.jpg先代はなが老犬となったとき、体に色々不具合が出てきました。
お医者さんの説明だけでは、納得できず、その都度、インターネットで色々と調べていたときに出会ったのが、この、犬だワン・健康クラブさんです。
今日は、はじめてリンクというのを試してみようと思います。うまく、行くでしょうか?
うまく行ったらおなぐさみ…、テンテケテンテン。。。
みなさんも、お試しください。リンク成功したかな?
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# by inuzure | 2005-02-20 04:53 | ■わんこと暮らそ ♪ | Trackback | Comments(0)